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Ubuntu19.10でPT3+Mirakurun+Chinachu+QSV+TVTest


👤 sudosan 📆 2月 20, 2020 📝 1

サーバーを組み直したので記録しておきます

素の状態から以下のコマンドで入れられると思います。

nodejsを入れます

pm2を入れます

OS標準ドライバを使うのでそのための設定をダウンロード

mirakurunとb25とdvbtoolやそのたもろもろを入れます

mirakurunの設定をします

ここの設定を垂れ流すだけでいいと思います

dvb5-zapのコンフィグを/usr/local/ではなく/usr/local/etcに入れてることを注意してそこは修正してください

mirakurunを再起動します

ここまでできたらチャンネルスキャンをします

しっかり設定ができていればチャンネル名が出てくるのでしばらく待ちます

しばらく時間がかかるので待ちます
待っている間にこれでも見ておきましょう(ダイマ)

しばらく待って下の表示が出たら下のコマンドを実行しmirakurunを再起動します

このままだとBSプレミアムやBSテレ東のトラポン変更に対応できてないので

を開いてBSプレミアムの部分をBS03_1に、BSJAPANのとこをBS01_2などに変更しておくこと


これでmirakurunの設定はひとまず完了です。

Chinachuのインストール

Gitからクローンしてインストールスクリプトを走らせるだけです

任意ですが今回はQSV対応のffmpegバイナリを作ります

QSV対応のCPUを使っている場合はこれを行うことでエンコードがよりスムーズになります

まずそれを使うためにユーザーをvideoグループに所属させます。その後一度シェルからログアウトして入り直してください

ffmpegのソースをクローンし環境を整えます

このままだとエラーが出るのでこのサイトの手順を実行します

https://qiita.com/tetsu_koba/items/904b03e908b040ed447d

終わったら以下のコマンドを実行します

あとはこのサイトの手順のsudo make installするところまでやってください

makeに結構時間がかかるので待ちます

好きな曲をダイマするのでコンパイルを待ってる間に聞くなどしてください

終わったらchinachuの設定をします

この時uidの設定をしないと後にエラーになるので”uid”:に自分のユーザー名を入れます

そして先程vaapi対応のffmpegを作ったので”vaapiEnabled”: trueにします

また、”recordedDir”を別の場所にする場合は適宜変更してください
私の場合/はSSDなので/mntにマウントしたHDDに変更しています

またwuiUsersを適宜設定してアクセス制限を行ってください

設定ができたらからのルールを作り起動テストを行います

このコマンドを叩いたあとにhttp://サーバーのip:20772にアクセスできるか確かめてください

アクセスできた場合一度Ctrl+Cで終了し番組表を取得し起動します

先ほどと同じようにアクセスしてチャンネル名などが出てこない場合どこかで間違っている可能性があります

最後にpm2をスタートアップに設定しchinahcuを登録します

これであとは番組表は完全に取得されるのを待つだけです。

TVTestで見るにはBonDriver_Mirakurunを

https://github.com/Chinachu/BonDriver_Mirakurun/releases

からダウンロードし設定ファイルにサーバーのIPをかくといいと思います


カテゴリ:Linux, 録画

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