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自称ガジェットホビーよりわかりやすいIoT


👤 sudosan 📆 5月 31, 2016 📝 0

ガジェットホビーさんのブログがクソ記事として炎上?していますがここで最近ホットなIoTについて話したいと思います

IoTとは?

IoTとはInternet of Thingsの略で直訳すると「モノのインターネット」となります。ちょっと良くわかりませんね。

簡単に言うと、今までインターネットとは無縁だったものをインターネットにつなげることによって世の中を便利にする考え方みたいなものです。

例えば、エアコンをインターネットに接続して、外出先からエアコンを操作できるようにして、帰ってくるときには快適な状態にしておく等です

実践

まあ文章でいくら言ってもわかりにくいですし、百聞は一見にしかずだと思うので、ちょっとしたIoTモドキを実際に作ってやってみましょう。

今回は家にあったRaspberry Pi2とWebカメラを使ってみました。

20160531_192002[1]

まず、インターネットにつなげる「モノ」が必要ですね。

今回は、家にあった花を使います

20160531_191946[1]

これをまずインターネットから観測できるようにします。

Raspberry Piにカメラをつなげて花を観測できるようにしてみます。

20160531_191954[1]

こうすることによって、全世界からこの花が今どのような状態なのか、いつでも監視できるようになりました。

 

実際に観測してみましょう

Web上に公開する方法もありますが、めんどくさかったのでやってません。ごめんなさい

Shellから

と叩いてoutput1,jpgをSCP等で転送します。

すると・・・

output1

(実際の画像)

どうでしょう。遠隔でモノを観測することができました。

これだけだとただのネットワークカメラと変わりないのですが、例えばこれに土の水分を測定するセンサーを付け、水をやる機械を制御できるようにすれば、花を遠隔で栽培することもできます。

このように、今までインターネットとは無縁だったものをインターネットから観測・制御し最終的に効率化することがIoTであるわけです。

この場合、水分量を自動で計測して水を与え、異常があったら画像とともに報告する・・・と言った感じに効率化できると思います。

危険性

さて、便利で発展性のあるIoTですが、メリットのあるものには必ずリスクもあります。

物理的なものをインターネットに接続しますから、そのデバイスは全世界からアクセスできます。

つまりは、世界中から攻撃を受けるリスクが有ります。

また、物理的に操作ができるので、それを悪用し、人などに危害を与える・・・なんてこともできてしまうかもしれません。

実際に、コンピューターウイルスを使い、核開発施設の機械を破壊するといった事例がありますし、現実的な話です。防犯カメラの映像が全世界から見れてしまっていた・・・なんて事件も記憶に新しいと思います。

インターネットから物理的に干渉可能な範囲までアクセスできれば利便性も上がる一方、危険性も上がるので、セキュリティには十分気をつけていく必要があると思いました。

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